医療費はクレジットカードで払えない?病院での支払い時の罠

クレジットカードで医療費は払えない?病院での支払い時の罠

病院へ行く時は、大抵体調がよくない時です。

そのような時には、銀行によってお金をおろすのも億劫に感じられるものです。

そのためクレジットカードで支払いをしようと考える人もいるはずです。

もちろん今では、医療費の支払いがクレジットカードでできることもあります。

しかしすべての医療費がそうであるかというと、そうでもありません。

クレジットカードで支払いできる医療費と支払いできない医療費の違いは?

実はクレジットカードで医療費の支払いができるのは、保険適用外の場合であることが多いからです。

保険適用外の場合は、それだけ金額もかさむのでクレジットカードでという人も多いのです。

しかしだからといって、受付にクレジットカードのアクセプタンスマークがあるのに、クレジットカード払いが不可能というのはちょっと解せないものもあります。

もちろん病院だけでなく、他にもキャッシュレスが一般化していないケースがあります。

まだまだクレジットカード払いに対応してない所はいっぱい

たとえば駐車場や行政サービス、自販機などもその例に洩れません。

その他子供の小学校の給食費とか、個人の経営の飲食店、地方の公共交通などもまだキャッシュレスは不可能で、現金を持たせたり、現金で払ったりするのが主流になっています。

その他にも一部のタクシー会社などは、支払いは現金のみということもあります。

さらにイベントの物販、郵便局の書留料金なども現金が主流です。

このような理由から、現金がどうしても必要な場合は想定しておいた方がいいでしょう。

特に自然災害による停電などの場合は、キャッシュレスでの支払いができず、現金にならざるをえないということもあります。

またATMが作動しないことも考えて、ある程度は現金を持っていると便利です。

クレジットカードでの支払いを可能にするためにはキャッシュレス派の人が声を上げることが大事

もちろん今はクレジットカードは不可能という場合でも、それを可能にするために声を上げる努力は大切です。

またQRコード決済などは、停電の場合でも使えることがあるので、そういうシステムをより多くの場に広めて行くように意見することで、キャッシュレス派の人も暮らしやすくなるでしょう。